引退ブログ【#27 松本 芽依】
- 2025年12月30日
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これまで続けてきたバスケットボール生活を振り返ると、大学の4年間は、頭も体も最もバスケットボールに向き合い、すべてを注いできた日々だったと強く感じます。
そしてこの4年間を通して、改めて自分はバスケットボールが本当に大好きなのだと実感しました。
前村先生、こころさん、ゆうさん、先輩、後輩、そして同期。鹿屋に来て出会えたすべての人たちに、心から感謝しています。
入学してから数多くの試合を経験し、その分、負ける悔しさも勝つ喜びも、これまで以上に深く味わってきました。その中で、チーム力の強さは鹿屋が一番だと感じ続けてきました。「誰かのために、チームのために勝ちたい」という想いが、ここまで自分を突き動かすのだと強く実感した4年間でした。
苦しくて辛いと感じることや、自分の不甲斐なさに心が折れそうになることもありました。それでも、キャプテンという経験は、確実に自分を強くしてくれたと思います。
同期や後輩には助けられてばかりで、いつも心強い存在でした。
改めて、鹿屋というチームの素晴らしさを実感しています。
また、先生とぶつかることもありましたが、その分たくさん話し合い、互いに理解を深めることができた一年でもありました。
多くの苦しい経験も、今振り返るとすべてが自分を成長させてくれた大切な経験です。これから先、どんな困難があっても立ち向かっていけそうだと思えるようになったのは、先生方やチームメイト、そしてずっと支えてくれた家族、鹿屋を応援してくださったすべての方々のおかげです。
無事に学生バスケットボールを終えられたことに、心から感謝しています。
4年間、本当にありがとうございました。





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